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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

陸上豆知識5

こんばんはGnaです。

 今日は、知ると今後の陸上の試合の見方が変わるお話ししたいと思います。

 今回も前回に引き続きスタートについてお話ししたいと思います。

 前回は、スタート時の合図のお話しでした。

 今日は、スタートするまでをお話しします。

 200メートルまでのレース(4×200メートルリレー、メドレーリレーそして4×400メートルリレーの第1走者を含む)において、 クラウチングスタートとスターティング・ ブロックの使用は必須となっています。

 位置についた時、 競技者はスタートラインおよびその前方のグラウンドに手や足を触れてはいけません。

 「On your marks(位置について) 」の合図の後、競技者は自分の割当てられたレーン内のスタートラインの後方の位置につきます。 両手と少なくとも片膝がグラウンドに、 両足はスターティング・ブロックと接触していなければいけません。

 「Set(用意) 」の合図で競技者は手とグラウンド、足とスターティング・ブロックのフットプレートとの接触を保ちながら、 速やかに最終のスタート体勢に構えなければなりません。

 スターターは、 すべての競技者が「Set(用意)」の構えで静止したと確認した時点で、信号器を発射します。

 つまりOn your marks(位置について)→Set(用意)→ドン(ピストルの合図)です。

 「On your marks(位置について)」の指示の後、競技者はスタートラインに近づき、 スタートラインの後ろでスタート体勢をとります(レーンでスタートするレースでは割り当てられたレーンの完全な内側になります)。

 競技者は位置についたとき手( 片手または両手)がグラウンドに触れれずに、そしてまた足(又足)や手 (片手または両手)がスタートラインやその前方のグラウンドに触れてはいけません。

 スターターは、 すべての競技者が「Onyour marks(位置について)」の構えで静止したと確認した時点で、信号器を発射します。

 つまりOn your marks(位置について)→ドン(ピストルの合図)です。

 今日のお話はここまでにしたいと思います。続きはまたお話ししたいと思いますので今後も楽しみにしてください。よろしければで読者になってください。