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第102回日本陸上競技選手権大会50キロ競歩

こんばんはGnaです。
 今日は、第102回日本陸上競技選手権大会50キロ競歩についてお話ししたいと思います。

 今日、日本陸上競技連盟より2018年4月15日の行われる第102回日本陸上競技選手権大会50キロ競歩ジャカルタ2018アジア競技大会・男子50キロ競歩日本代表選手選考競技会(石川県輪島市・「道の駅輪島ふらっと訪夢」【旧のと鉄道輪島駅】)のエントリー選手として、2015年世界陸上競技選手権大会(中国・北京)の銅メダリストの谷井孝行さん(航空自衛隊)や50キロ競歩日本記録(3時間40分12秒)保持者の山崎勇喜さん(陸上自衛隊)、昨年のユニバーシアードの20キロで7位の野田明宏さん(陸上自衛隊)が参加予定となっています。

 第19回日本陸上競技選手権大会(1932年)より実施され、第21回大会~第23回と第28回~第35回は開催がありませんでした。

 大会開催地は、第56回大会(1972年)から石川県輪島市で開催されています。

 最初は輪島市消防署前を発着点とする日本陸連公認の1周10キロの周回コースで実施されていましたが第76回大会(1992年)より鳳至小学校前を発着点とする1周2キロの周回コースとなり、第93回大会(2009年)からは輪島市文化会館周辺周回コース(1周2キロ)で行なわれています。今年よりコースが新しくなります。

 

 かつては日本陸上競技選手権実施種目では唯一、参加標準記録が設けられていなかった種目であったが、第87回大会(20033年)大会より参加標準記録が設定されました。

 参加標準記録は、50キロウォークで4時間50分00秒以内かつ2000年4月1日以前に生まれた選手になっています。

 大会記録は、第93回大会(2009年)山崎勇喜さんの3時間40分12秒となっています。

 第19回大会(1932年)の優勝記録は、浜田竹次郎さん(伯太青年)の5時間25分00でした。

 東京オリンピック競歩種目は、メダルの取れる種目として注目されています。今から競歩選手をチェックしておくと面白いかもしれませんね。

 私も明日は、ひと駅前で降りて競歩とはいきませんが速く歩いてみたいと思います。