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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

日本陸上競技選手権大会3

こんばんはGnaです。

今日も昨日に引き続き日本陸上競技選手権大会についてお話します。

今回の競技日程は、次のとおりとなっています。

 

第1日目 6月27日(木) 競技時間(予定)15:00~20:00

男子: 100m予選・準決勝/400m予選/800m予選/5000m決勝※/3000m障害物予選/走高跳決勝/三段跳予選/円盤投決勝
女子: 100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/3000m障害物予選/円盤投決勝

 

第2日目 6月28日(金) 競技時間(予定)16:30~20:40

男子: 100m決勝/400m決勝/800m決勝/400mH予選/やり投決勝
女子: 100m決勝/400m決勝/1500m決勝/100mH予選・準決勝/棒高跳決勝/走幅跳決勝/やり投決勝

 

第3日目 6月29日(土) 競技時間(予定)13:30~18:00

男子: 200m予選/1500m予選/110mH予選・準決勝/400mH決勝/3000m障害物決勝/棒高跳決勝/三段跳決勝/ハンマー投決勝
女子: 200m予選/800m予選/100mH決勝/400mH予選/3000m障害物決勝/ハンマー投決勝(オープン種目)パラ種目 4×100mユニバーサルリレー

 

第4日目 6月30日(日) 競技時間(予定)13:00~18:00

男子: 男子:200m決勝/1500m決勝/110mH決勝/走幅跳決勝/砲丸投決勝
女子: 200m決勝/800m決勝/400mH決勝/5000m決勝/走高跳決勝/三段跳決勝/砲丸投決勝
(オープン種目)パラ種目 女子100m(T63/64)/男子1500m(T53/54)
マスターズ種目 男子:100mM40~50、M55~65/1500mM40~50、M55~65
女子:100mW40~50、W55~65/1500mW40~65

どの日程も見どころがあります。

 

毎日行きたいと思うGnaでした。

日本陸上競技選手権大会2

こんばんはGnaです。

今日も昨日に引き続き日本陸上競技選手権大会についてお話します。

今回行われる種目は、

①日本選手権 男子(17種目)
100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、110mH、400mH、3000m障害物、走高跳棒高跳走幅跳三段跳砲丸投円盤投ハンマー投やり投

②日本選手権女子(17種目)
100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、100mH、400mH、3000m障害物、走高跳棒高跳走幅跳三段跳砲丸投円盤投ハンマー投やり投


パラリンピック種目(オープン競技)
「女子100m(T63/64)、男子1500m(T53/54)、4×100mユニバーサルリレー」

「T63」:片側に大腿義足を装着し競技するもの
「T64」:片側に下腿義足を装着し競技するもの
「T53」:下肢に障がいがあり車いすで競技を行うもので、両上肢機能は正常であるが腹筋と下部背筋の機能がないもの(脊髄損傷レベル T1~T7)
「T54」:下肢に障がいがあり車いすで競技を行うもので、以下のいずれかに該当するもの
両上肢機能は正常で、かつ腹筋と下部背筋の機能が一部から完全に残存しているもの(脊髄損傷レベル T8~S4)
車いす競技に出場するための「最小の障がい基準(MIC)」に該当しているもの(例:下腿切断など)
ユニバーサルリレー
男女2名ずつで構成され、走順は次の競技クラスで実施する。第1走 視覚障がい-第2走 切断・機能障がい-第3走 脳原性麻痺-第4走 車椅子。


④マスターズ種目(オープン競技)
男子:100mM40~50、100mM55~65、1500mM40~50、1500mM55~65
女子:100mW40~50、100mW55~65、1500mW40~65

となっています。

今回の100m男子は、9秒台での争いが予想されています。楽しみですね。

 

また、続きを書きたいと思います。Gnaでした。

日本陸上競技選手権大会

こんばんはGnaです。

 今日は、日本陸上競技選手権大会についてお話したいと思います。

 先日、サニーブラウン選手が100mにおいて日本記録を出しました。

 アメリカでのレースでしたので、日本に帰ってきてから参加する日本陸上選手権大会が大変注目されています。

 今年の日本陸上競技選手権大会は、2019年6月27日(木)~6月30日(日)の日程で、福岡市博多の森陸上競技場【福岡県・福岡市】にて行われます。

また詳しいことは、後日お話したいと思います。

いまからとても楽しみです。Gnaでした。

 

 

全日本実業団対抗駅伝競走大会

こんばんはGnaです。

 今日は2019年1月1日に群馬県前橋市行われる「全日本実業団対抗駅伝競走大会」についてお話したいと思います。

 全日本実業団対抗駅伝競走大会は1957(昭和32)に第1回が三重県伊勢神宮外宮(豊受大神宮)前をスタートし、賢島を折り返す7区間83.5キロで開催されました。

 コースの設定には第11回夏季オリンピック(1936年 ドイツ・ベルリン)に出場し、戦後毎日新聞社に入社した村社講平さんが提案、起伏がある五知峠を通るコースと10マイル(約16キロ)の区間を設けたことが特徴となっていました。

 ※村社講平さんは、毎日マラソン(現在のびわ湖毎日マラソン)や全国高等学校駅伝競走大会の創設に携わっています。

 第1回~第3回は3月、第4回は2月に開催されていましたが、第5回大会より12月の開催となりました。

 1970(昭和45)年の第15回大会より伊勢神宮内宮(皇大神宮)を循環するコースを加えた99キロに延長、以降1985(昭和60)年の第30回大会まで三重県で開催されていました。

 1986(昭和61)年、第31回は滋賀県彦根市で開催され、距離も84.4キロ14.6キロ短縮されました。

 1988(昭和63)年、第32回大会から実施日が1月1日になり、群馬県で開催されるようになりました。

 群馬県の主要都市を巡る7区間、全長100キロのコースに変更されたのは2001(平成13)年、第45回大会からです。

 

 今年第63回大会出場チームは、

 ①東日本(12チーム):

富士通カネボウSUBARU、Honda、コニカミノルタ小森コーポレーション、ヤクルト、プレス工業日清食品グループ日立物流八千代工業JR東日本
②中部(7チーム):

トヨタ自動車トーエネック愛知製鋼愛三工業NTNトヨタ紡織中央発條
③北陸(2チーム):YKKセキノ興産
④関西(4チーム):

NTT西日本SGホールディングスグループ住友電工大塚製薬
⑤中国(3チーム):マツダ中国電力中電工
⑥九州(9チーム):

旭化成九電工MHPS黒崎播磨安川電機トヨタ自動車九州西鉄戸上電機製作所ひらまつ病院

 今年もどのようなドラマチックなレースになるか楽しみです。

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 また記録の速報等が分かりましたらお話ししたいと思います。今後も楽しみにしていてください。

 今日のお話はここまでにしたいと思います。Gnaでした。

2018全日本大学女子選抜駅伝競走

こんばんはGnaです。

 今日は2018年12月30日 (日) に行われた「2018全日本大学女子選抜駅伝競走」 (静岡県富士宮市)についてお話したいと思います。 

 大会結果は次のとおりです。

1. 名城大 2時間22分50秒
2. 大東文化大 2時間24分19秒
3. 立命館大 2時間25分22秒
4. 全日本選抜 2時間26分54秒
5. 京都産業大 2時間26分59秒
6. 東京農業大 2時間27分47秒
7. 大阪学院大 2時間28分01秒
8. 日本体育大 2時間28分02秒
9. 東洋大 2時間28分02秒
10. 白鷗大 2時間28分20秒 

11. 城西大 2時間29分59秒
12. 関西大 2時間30分25秒
13. 佛教大 2時間30分34秒
14. 松山大 2時間30分39秒
15. 関西外国語大 2時間31分03秒
16. 玉川大 2時間31分16秒
17. 京都光華女子大 2時間31分29秒
18. 大阪芸術大 2時間32分20秒
19. 福岡大 2時間32分51秒
20. 順天堂大 2時間33分16秒
21. 中京大 2時間33分33秒
22. 静岡県選抜 2時間37分26秒

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 また記録の速報等が分かりましたらお話ししたいと思います。今後も楽しみにしていてください。

 今日のお話はここまでにしたいと思います。Gnaでした。

金栗四三(日本マラソンの父)39

こんばんはGnaです。

 今日は、先日もお話ししました金栗四三さんの続きのお話をしたいと思います。
 前回のお話では、金栗さんが逝去されたお話でした、その後の金栗四三さんの影響ははどうなったかというと

 金栗さんのひ孫にあたる、蔵土義明はストックオリンピックから100年後の2012年、蔵土さんと熊本県玉名市市長がストックホルムに招待を受けました。ストックホルムオリンピック開催から100周年の記念イベントが開催されたのです。 

 マラソン大会前日の2012年7月13日、郊外に住むペトレ家のひ孫に当たるタチアナ・ペトレさん(当時38)宅を、蔵土さんが訪れました。タチアナさんは、100年前に疲弊した金栗さんに振る舞ったとされるシナモンロールラズベリージュースを用意されており、蔵土さんら訪問客に振る舞われました。 

金栗四三: 消えたオリンピック走者

金栗四三: 消えたオリンピック走者

 

  そして2012年7月14日、午後1時48分にストックホルムにあるオリンピックスタジアムから号砲が鳴り響き、約1万人の参加者が100年前と同じ時間でスタートし、ほぼ同じコースの40・1キロを走り抜けました。蔵土さんは曽祖父である金栗さんがつけた番号と同じ「822番」のゼッケンと日の丸を胸にスタート。その際蔵土さんは金栗が走ったコースを走り、そして見事完走したのです。

 途中蔵土さんは、午後3時5分、式典会場がある往路15キロ地点(金栗さんが倒れたのは折り返し後の復路25キロ地点で同じ場所)に到着。100年前の衣装に身を包んだタチアナさんは、蔵土さんを道ばたのテントに招き入れ当時と同じもてなしをしました。

「おいしかったです。ありがとうございます」と蔵土さんは勢いよく残りの道を走り出しました。

 マラソンコースは、高低差が40メートルと起伏のあるコース。蔵土さんは30キロ地点くらいから足がつりそうになり、走ったり歩いたりを繰り返しましたが、「誰でもフルマラソンは走れる、少しずつ距離を伸ばしていけばいい」と自分に言い聞かせ、スタジアムへ到着。大歓声の中、4時間25分1秒でゴールをしました。

 もちろんマラソンランナーではありませんので、選手のような記録ではありませんが、しっかり完走する走力があるのはさすがですね。 

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 金栗四三さんのお話はここまでにしたいと思います。また新しいレジェンドのお話ししますのでこれからも読んでいただけるとうれしいです。Gnaでした。