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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

陸上豆知識7

こんばんはGnaです。

 今日は、知ると今後の陸上の試合の見方が変わるお話ししたいと思います。

 今回は、陸上競技用スパイクについてお話ししたいと思います。

 陸上競技用スパイクはそれぞれ対応している種目が異なります。

 スパイクを履いて行うトラック種目は100メートル、200メール、400メートル、100メートルハードル、110メートルハードル、400メートルハードル、800メートル、1500メートル、3000メートル、5000メートル、10000メートル、3000メートルSC10mHがあります。

 フィールド種目は走幅跳三段跳棒高跳走高跳、ヤリ投げがあります。

 砲丸投円盤投ハンマー投競歩、道路競技はアスファルト(コンクリート)上で行われるのでスパイクは履きません。

  今回は、その中でも陸上競技短距離用のスパイクについてお話ししたいと思います。

 陸上短距離用スパイクはオールウェザー専用とオールウェザー・アンツーカー(土)トラック兼用の2種類あります。オールウェザー専用は陸上競技場のタータントラックのみで使用出来るスパイクのことです。

 オールウェザー・アンツーカー(土)トラック兼用は学校の土トラックでも使用できるスパイクのことです。オールウェザー専用は主に試合専用のスパイク。オールウェザー・アンツーカー(土)トラック兼用は試合と練習用を兼用出来るスパイクです。

 陸上中上級者の場合は、軽量性を重視してオールウェザー専用がおすすめ。オールウェザー専用の方が余計なものが付属していない分だけ、軽量性に優れスピードが出やすく、おすすめです。

 一方、初心者の場合は練習用も試合用も兼用出来るオールウェザー・アンツーカー(土)トラック兼用モデルの方が使い勝手が良く、大変お得です。

 今日のお話はここまでにしたいと思います。続きはまたお話ししますのでこれからも読んでいただけるとうれしいです。Gnaでした。