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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

陸上豆知識30

こんばんはGnaです。

 今日は、前回に引き続き陸上競技に大事な試合会場についてのお話をしたいと思います。

 前回は、第4種の競技場(アンツーカー)についてお話しました。

 第1種~第3種までの競技場は、アンツーカーではなくゴム(オールウェザー)のトラック及びフィールドが使用されています。

 オールウェザーのトラックには、トッピングトラックとノンチップトラックがあります。

 トッピングトラックは、古い競技場で使用されていることが多く、ウレタンチップをトッピング材として使用し(5mmの大きさ)筋肉への負担が少ないように作られています。

 イメージとしては、チョコチップクッキーのような感じです。 

食品サンプルキーホルダー 食べちゃいそうなチョコクッキー 063OK

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 ですからトラックでこけてしまうとすごい擦り傷になってしまいます。

 最近の競技場は、表面がノンチップタイプのトラックが多くなってきています。

 エンボス材をスプレーで吹き付けるタイプやエンボス材を上塗り層に塗布してローラーで凹凸状に仕上げ、その上にトップコート材を塗布しているタイプもあります。

 イメージとしては、じゅうたんのような感じです。

 高速トラックとも言われ、記録は出るのですが筋肉への負担は大きくなっています。 

 

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 今日のお話はここまでにしたいと思います。

 これからも大会の結果や陸上の面白い話をお伝えしますので今後も購読よろしくお願いいたします。Gnaでした。