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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

陸上豆知識2

こんばんはGnaです。

 今日も昨日に続き、知ると今後の陸上の試合の見方が変わるお話をしたいと思います。

 

 陸上競技の試合は、大きく分けるとトラック種目とフィールド種目に分けられます。

 トラック種目は、文字通り競技場のトラックで実施される種目でフィールド種目は、トラック内側のフィールドで実施されるフィールド競技、ただし、競技場によってはフィールド競技(特に幅跳び)の競技場所がトラック外側に設置されていることがあります。

 

 トラック種目も短距離走中距離走長距離走・障害物走・リレー・競歩と分類でき

 屋外の大会では、短距離は、100~400m・中距離は、800~3000m・長距離は、3000mより長い距離をいいます。

 障害物走は、100mハードル(女子のみ)・110mハードル(男子のみ)・400mハードル・3000mスティープルチェイス(Steeplechase)があります。

 リレーは、4×100mリレー・4×200mリレー・4×400mリレー・4×800mリレー・4×1500mリレーがあります。

 競歩には、5000m競歩・10000m競歩・20000m競歩・30000m競歩・50000m競歩・2時間競歩があります。

 その他小学生大会やマスターズ大会では、距離の短い公認種目があります(例えば、60m走など)。

 

  短距離は、スタート時にはクラウチングスタートで行われスターティングブロックが用いられる。

 ちなみにクラウチングスタートの歴史は古く第1回オリンピック(1896年、ギリシャアテネパナシナイコスタジアム)でトーマス・バーク(アメリカ)さんが使用して男子100m走(12秒00)で優勝し、広く知られるようになった。 トーマス・バークさんは男子400mでも54秒20で走り優勝している。

 

  これからも豆知識をみなさんにお話ししたいと思いますので今後も見ていただき読者になっていただけると嬉しいです。