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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

競歩

こんばんはGnaです。

 今日は、競歩についてお話ししたいと思います。

 今日、第42回全日本競歩美大会(石川 能美市)が日本陸連公認コースで行われ、男子20キロは第31回夏季オリンピック(2016年ブラジル リオデジャネイロ)で7位になった松永大介さん(富士通)が1時間20分55秒で3年連続3度目の優勝しました。2位は及川文隆さん(東洋大)が37秒差の1時間21分32秒、3位藤沢勇さん(ALSOK)の1時間22分06秒でした。

 女子20キロは吉住友希さん(千葉県立保健医療大)が1時間35分52秒で初優勝。昨年優勝の浅田千安芸さん(DNP西日本)が1時間36分40秒の2位、3位は河添香織さん(立命大)の1時間37分47秒でした。

 

   競歩競技が初めてオリンピック種目となったのは、第4回夏季オリンピック(1908年 イギリス・ロンドン)です。その時の種目は、男子競技として3,500m競歩(優勝タイムは14分55秒)、10マイル競歩(優勝タイムは1時間15分57秒)でした。

 第10回夏季オリンピック(1932年 アメリカ・ロサンゼルス)50キロ競歩(優勝タイムは、4時間50分10秒)が、第16回夏季オリンピック(1956年 オーストラリア・メルボルン)から20キロ競歩(優勝タイムは、1時間31分27秒)が追加され、50キロ競歩・20キロ競歩の2種目がオリンピック種目となりました。

 現在のオリンピック種目は、男子2種目(50キロ競歩、20キロ競歩) 女子1種目(20キロ競歩)で競われています。

 過去には最も過酷な競技として女子の競技は行われませんでしたが、第25回夏季オリンピック(1992年 スペイン・バルセロナ)から10キロ競歩(優勝タイムは、44分32秒)が採用され、現在のように男女の競歩競技が行われるようになりました。

 

 東京オリンピック競歩種目は、メダルの取れる種目として注目されています。今から競歩選手をチェックしておくと面白いかもしれませんね。

 また今度、競歩のルールなどお話ししたいと思いますので今後も読んだいただけるとうれしいです。

 私も明日は、競歩とまではいきませんが早歩きで歩いてみたいと思います。