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アジア大会2018

こんばんはGnaです。

 今日は、アジア大会2018に決まった選手についてお話ししたいと思います。

 アジア大会2018(2018年8月18日開幕)は、2012年11月8日にマカオで行われたOCA総会にて開催地がハノイに決まりました。

 この時点ではベトナムでは初の開催となるはずであったが、ベトナム政府が財政難を理由として2014年4月に開催辞退を決定し、2014年9月、代替開催地としてインドネシアジャカルタが決定しました。

 ジャカルタアジア大会2018のマラソン代表に、東京マラソン(2018年2月25日)で2時間06分54秒を出した井上大仁さん(MHPS)、別府大分毎日マラソン(2018年2月4日)で日本勢トップの2位の2時間09分34秒で走った園田隼さん(黒崎播磨)選ばれました。

 昨年の世界選手権に続く代表となった井上さんは発表会見に出席し「暑さの中で勝負して金メダルを狙う」と宣言しました。

 井上さんは、当日の気温を25〜30度超と想定し、暑熱対策として「今年の夏はエアコンに頼らないでいきたい。暑くてもまずは扇風機から」と“エアコン断ち”を表明しています。

 

 

 女子は名古屋ウィメンズ(2018年3月11日)で日本勢3位の2時間26分33秒で走った野上恵子さん(十八銀行)と日本勢4位に入った2時間27分40秒の田中華絵さん(資生堂)が選ばれました。アジア大会は全員が初代表。田中華絵さんを除く3人は2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ています。

 8月のアジア大会で2019年の世界選手権や2020年の東京オリンピックに出る選手をチェックしておくと見るのが楽しくなるかもしれませんね。

 

 

 男子は2月の別府大分毎日で日本勢トップの2位だった園田隼(黒崎播磨)も入った。女子は3月の名古屋ウィメンズで日本勢3位の野上恵子(十八銀行)と同4位の田中華絵(資生堂)が選ばれた。アジア大会は全員が初代表。田中を除く3人は2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ている。

今夏のジャカルタアジア大会のマラソン代表に、2月の東京マラソンで男子日本歴代4位の2時間6分54秒を出した井上大仁(MHPS)ら男女各2人を決めた。昨年の世界選手権に続く代表となった井上は発表会見に出席し「暑さの中で勝負して金メダルを狙う」と意気込んだ。

 

 男子は2月の別府大分毎日で日本勢トップの2位だった園田隼(黒崎播磨)も入った。女子は3月の名古屋ウィメンズで日本勢3位の野上恵子(十八銀行)と同4位の田中華絵(資生堂)が選ばれた。アジア大会は全員が初代表。田中を除く3人は2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ている。

今夏のジャカルタアジア大会のマラソン代表に、2月の東京マラソンで男子日本歴代4位の2時間6分54秒を出した井上大仁(MHPS)ら男女各2人を決めた。昨年の世界選手権に続く代表となった井上は発表会見に出席し「暑さの中で勝負して金メダルを狙う」と意気込んだ。

 

 男子は2月の別府大分毎日で日本勢トップの2位だった園田隼(黒崎播磨)も入った。女子は3月の名古屋ウィメンズで日本勢3位の野上恵子(十八銀行)と同4位の田中華絵(資生堂)が選ばれた。アジア大会は全員が初代表。田中を除く3人は2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ている。