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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

400m

こんばんはGnaです。

 今日は400メートル競走についてお話ししたいと思います。

 400メートル競走は、400メートルをいかに短い時間で走るかを競う陸上競技のトラック種目の一つで短距離走に分類されます。

 陸上トラック(第1種~第3種公認陸上競技場の場合)ちょうど1周する。レースには瞬発力だけでなく、フィニッシュまでできる限りスピードを落とさずに走りきる持久力も必要となってきます。

 人間の身体が最大出力での無酸素運動を維持できるのはおよそ40秒前後が限界といわれており、400メートルという距離は大半の競技者にとってその限界を超えた長さです。

 そのためレースは大変過酷なものとなっており、初心者ではゴール後に倒れて呼吸困難になったり、嘔吐するなどの光景も多くみられます。

 私も400メートル競走の選手でしたのでゴール直後に何度かトイレに直行したことがあります。それほどきついです。

 現在の400メートル競走の男子世界記録は、ウェイド・バンニーキルクさん(南アフリカ共和国)の43秒03(2016年8月16日 第31回夏季オリンピック【ブラジル・リオデジャネイロ】)です。

 女子世界記録は、マリタ・コッホさん(東ドイツ)の47秒60(1985年10月6日 第4回IAAF陸上ワールドカップ(現 IAAFコンチネンタルカップ)【オーストラリア・キャンベラ】)です。

 

 男子日本記録は、高野進さん(東海大学TC)の44秒78(1991年6月16日 第75回日本選手権【東京・国立競技場】)です。

 女子日本記録は、丹野麻美さん(ナチュリル)の51秒75(2008年5月3日 第25回静岡国際【袋井市エコパスタジアム】)です。

 オリンピックでは、第1回夏季オリンピック(1896年 ギリシャアテネ)大会より実施され記録は、トーマス・バークさん(アメリカ)の54秒20です。

 女子は、第18回夏季オリンピック(1964年 日本・東京)大会より実施され記録は、ベティ・カスバートさん(オーストラリア)の52秒00です。

 私も明日久しぶりに400メートルを走ってみようかと思います。