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陸上豆知識25

こんばんはGnaです。
 今日は、前回に引き続きプロテインについてお話ししたいと思います。
 前回は、大豆イソフラボンの効果についてお話をしました。
 効率よく大豆イソフラボンをとるにはどうしたらよいでしょうか?

 現在、食品安全委員会内閣府の機関【2003年7月設置】)による「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」(2006年5月)おいて、大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値は、1日に70~75ミリグラム、そのうち、サプリメント等の健康食品からの上限値は30ミリグラムとされています。

 ちなみに、豆腐半丁(150グラム)に約30ミリグラム、納豆(1パック50グラム)で約36ミリグラムが含まれています。

 大豆食品から摂取する分には、食歴もあり健康被害の報告もほとんどないといわれます。

 強化したサプリメント等の健康食品に関しては十分な上記の摂取量30mgを上限として、摂取することをおすすめします。 

ザバスプロテインシェーカー (500ml)

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  それでは、大豆イソフラボン75ミリグラムをとるためには、どれぐらい食品を食べればよいのでしょうか?

 それぞれの食品だけでの量をお話ししたいと思います。

 ①納豆(1パック 50グラム)・・・2パックで 約72ミリグラム 

体にうれしい 藤井恵のまいにち納豆

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  ②豆腐(1丁 300グラム)・・・1丁で 約60ミリグラム 

からだが喜ぶ! 藤井恵の豆腐レシピ

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  ③豆乳(1パック 200グラム)・・・2パックで 約82ミリグラム 

  ④きな粉(大さじ1杯 6グラム)・・・大さじ8杯 約77ミリグラム 

火乃国 きな粉 200g×5袋

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 今日のお話はここまでにしたいと思います。

 これからも大会の結果や陸上の面白い話をお伝えしますので今後も購読よろしくお願いいたします。Gnaでした。