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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

IAAFコンチネンタルカップ

こんばんはGnaです。

 今日は2018年9月8日 (土)・9日 (日)の2日間、チェコ・オストラバで開催される第3回IAAF コンチネンタルカップ 陸上競技についてお話したいと思います。

 IAAF コンチネンタルカップ 陸上競技は当初、夏季オリンピックの翌年に行われていましたが、世界陸上競技選手権大会の誕生後は大会中間年に行われるようになり、1994年以降は夏季五輪の中間年に行われている。

 2006年の大会までは「IAAF陸上ワールドカップ」という名称でした。各大陸の陸上競技連盟(アジア・欧州・アフリカ・オセアニアアメリカス)とアメリ陸上競技連盟、開催国、前年欧州チーム選手権の優勝国が参加し、競技は男女別に行われていました。

 2010年の大会から4大陸(アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジア/太平洋)の対抗戦となり、男女の合計ポイントで争う形式に変更されました。

 各種目1位8点~8位1点(リレーは1位15点・2位11点・3位7点・4位3点)が加算されます。 

 今回の日本代表は、

男子 200メートル 小池 祐貴さん [ANA ]
男子 110メートルハードル 金井 大旺 さん[福井県スポーツ協会 ]
男子 3000メートルSC 山口 浩勢 さん[愛三工業 ]
男子 400メートルハードル 安部 孝駿 さん[デサントTC ]
女子 100メートルハードル 木村 文子 さん[エディオン ]
女子 400メートルハードル 宇都宮 絵莉 さん[長谷川体育施設 ]
女子 3000メートル 田中 希実 さん[ND 28AC ]

となっています。

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 また大会等の結果が分かりましたらアップしたいと思います。Gnaでした。