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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

3000メートル障害2

こんばんはGnaです。

 今日は前回に引き続き3000メートル障害競走についてお話ししたいと思います。

 3000メートルという比較的長い距離を走りながら、約80メートルおきにハードルがあるので跳躍しなければなりません、スムーズなレース運びのためにはある程度のスピード維持も必要となってきます。

 また普通のハードル競走と違って障害は足をかけても倒れないため、転倒事故も起こりうる非常に危険なレースとなっています。

 さらにジャンプ時の着地や水濠の通過、シューズ自体も水を吸って重くなる、といった要素によって相当な体力を奪われることになってペース配分を考えないと好記録はおろか完走すらできなくなってしまい、400メートル競走などと同様に、「トラック種目で最も過酷な競技」として紹介されることもあります。

 なお、夏季オリンピックにおいての本種目は男子は第2回(1900年 フランス・パリ)から行われ、女子は競技の過酷さから、正式種目となったのは第29回(2008年 中国・北京)からです。

 世界陸上でも男子は、第1回(1983年 フィンランドヘルシンキ)大会からの正式種目であるが、女子は第10回(2005年 フィンランドヘルシンキ)大会からと遅いものでした。

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 現在の3000メートル障害の男子世界記録は、サイフ・サイード・シャヒーンさん(カタール)の7分53秒63(2004年9月5日 【ベルギー・ブリュッセル】)です。

 女子世界記録は、ルース・ジェベトさん(バーレーン)の8分52秒78(2016年8月27日 【フランス・パリ】)です。

 男子日本記録は、岩水嘉孝さん(トヨタ自動車)の8分18秒93(2003年8月23日 ルツェルン国際陸上競技大会【スイス・ルツェルン】)です。

 女子日本記録は、早狩実紀さん(京都光華AC)の9分33秒23(2008年7月20日 【】)です。

 明日は3000メートルミニハードル走をしてみようと思います。

 またお話ししたいと思いますので今後も購読お願いします。Gnaでした。