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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

陸上豆知識8

こんばんはGnaです。

 今日は、知ると今後の陸上の試合の見方が変わるお話ししたいと思います。

 今回は、前回に引き続き陸上競技用スパイクについてお話ししたいと思います。

 前回、陸上短距離用スパイクはにはオールウェザー専用とオールウェザー・アンツーカー(土)トラック兼用の2種類ありますとお話ししました。

 陸上短距離用スパイクの主な機能性は軽量性・反発性・安定性・クッション性の4種類です。軽量性や反発性に優れているほど、スピードが出やすく、安定性やクッション性に優れているほど足への負担を減らし速く走ることが出来ます。

 陸上初心者の場合は、足への負担を軽減するクッション性を適度に備え、運動効率を上げる安定性にも優れたものがおすすめとなっています。

 

  陸上中上級者には、加速によるスピードが出やすく、自己記録更新をサポートしてくれる、軽量性や反発性に優れたスパイクがおすすめとなっています。

 練習する場所(学校等)がアンツーカー(土)である場合には、1足はオールウェザー・アンツーカートラック兼用のスパイクは、必要かもしれないですね。

 陸上短距離スパイクには、ピンもついています。

 陸上短距離スパイクのスパイクのピンにも、取り替えが出来るものと取り替えが出来ない固定式のものがあります。

 さらに完全に全てのピンを取り替えることが出来るもの、ピンの一部を取り替えが出来、一部は固定式のもの、全てのピンが取り替え出来ない完全に固定式のものの3種類あります。

 陸上中上級者向けのオールウェザー専用は陸上競技場のトラック(ゴム素材)で使うためのものでピンが固定されているものも多く、基本そちらでしか履くことができないものになります。

 私も昔オールウェザー専用のスパイクを土の上で走りましたがすぐにスパイクが痛んでしましました(※絶対にマネしないほうがいいです)。

 つまり、オールウェザー専用のものは土用のピンとの取り換えが必要ないので、その分素材などで軽くなっています。ピンがすべて固定のものだとさらに軽く作られています。

 ただピンがすり減ってきたらピンを交換できないものも多いので、スパイクごと交換となり素材も耐久性より軽量化を重視しているので壊れやすいです。

 私の知っている人では2か月ぐらいで毎回交換している人がいました。

 オールウェザー・アンツーカートラック兼用のスパイクは、特徴はほぼ逆になり、少し重くなってしまいますが、しっかりとしたつくりで、ピンがすり減ったらピンだけ交換すればいいので長持ちします。

 今日のお話はここまでにしたいと思います。続きはまたお話ししますのでこれからも読んでいただけるとうれしいです。Gnaでした。