楽しく走るためのブログ!run! run! run!

陸上競技の楽しい話を紹介したいです

織田幹雄記念国際陸上競技大会

こんばんはGnaです。

 今夜は織田幹雄記念国際陸上競技大会についてお話ししたいと思います。

 陸上男子短距離の山縣亮太さん(セイコーホールディングス)と福島千里さんがが25日、合宿を行い今季初レースに臨んだオーストラリアから成田空港に帰国しました。

 先日もお話ししましたが山縣亮太さんは22日にオーストラリア・ブリスベン郊外の競技会で走った100メートルは10秒15で大会を振り返り「課題はスタート。収穫は中盤以降の走りや全体的な体の使い方」と述べたそうです。

 2017年9月24日の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)において100メートルで日本歴代2位に並ぶ10秒00をマークしました。

 今季の目標には日本選手権(2018年6月22~24日、山口市・維新みらいふスタジアム)と2018年アジア競技大会インドネシアジャカルタ) を挙げ「アジア大会の代表を日本一になって決めたい。アジアのナンバーワンにもなりたい」と意気込みました。

 国内でのレースは、4月28~29日の織田幹雄記念国際陸上競技大会(広島市エディオンスタジアム広島)のなるそうです。

 

  ここで出てきた織田幹雄記念国際陸上競技大会をお話したいと思います。

 織田幹雄記念国際陸上競技大会は日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄さんの栄誉を称えるため1967年に第1回大会が開催され、毎年春に織田の出身地である広島県で開催される陸上競技大会です。

 毎年4月下旬に広島市安佐南区エディオンスタジアム広島広島広域公園陸上競技場)で開催されています。第3回大会から国際大会になっています。

 種目としては、

  グランプリ種目(男子7種 女子5種 計12種目)

   男子100m・5000m・110mH・棒高跳走幅跳三段跳やり投
   女子100m・5000m・100mH・女子3000mSC・棒高跳やり投

  ジュニア種目(男子3種 女子3種 計6種目)

   中国五県ジュニア男女100m・高1男子3000m・高1女子1500m
   西日本ジュニア男子5000m・女子3000m

  県内種目種目(男子7種 女子7種 計1414種目)

   小学生・中学生・高校生の部に分かれて4×100mRなどが開催されています。

  

 織田幹雄さんについては、また別の機会で詳しくお話をしたいと思います。

 私も織田幹雄記念国際陸上競技大会には出れないけれど織田フィールドで明日は、走ってこようかと思います。