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セイコーゴールデングランプリ陸上2018大阪

こんばんはGnaです。

 今日はセイコーゴールデングランプリ陸上2018大阪大会についてお話したいと思います。

 先日、日本陸上競技連盟(JAAF)より5月20日に開かれる国際大会、セイコーゴールデングランプリ陸上大阪(大阪市長居陸上競技場ヤンマースタジアム長居】)での男子100メートルの出場予定選手を発表しました。

 日本選手として初めて2017年9月9日(福井県・福井運動公園陸上競技)に9秒98(追い風1.8メートル )で日本記録を更新した桐生祥秀さん(東洋大、4月から日本生命)や2017年世界陸上競技選手権大会(イギリス・ロンドン)金メダリストのジャスティン・ガトリンさん(アメリカ)らトップ選手がエントリーしています。

 今年の大会にはほかにも2017年9月24日に10秒00(追い風0.2メートル) の『日本歴代2位(タイ記録)』で走った山縣亮太さん(セイコー)、2017年4月15日に9秒98(追い風5.1メートル【追い風参考記録】)のケンブリッジ飛鳥さん(ナイキ)、2017年6月10日に9秒94(追い風4.5メートル【追い風参考記録】)の多田修平さん(関西学院大学)、2017年6月16日10秒23(追い風0.6メートル)高校歴代3 位の記録の宮本大輔さん(洛南高校、4月から東洋大学)が出場予定になっています。

www.jaaf.or.jp この大会は、2010年まで開催されたIAAFグランプリ大阪大会とスーパー陸上を統合、「セイコーゴールデングランプリ川崎(2011年5月8日 神奈川県・等々力陸上競技)」の名称で開催されました。

 世界陸上競技選手権大会夏季オリンピックなどの国際大会においての日本代表選手選考大会として開催されまた、日本国で唯一、国際陸所宇競技連盟(IAAF)公認の「ワールドチャレンジミーティングス」大会のひとつとして、世界の一流陸上選手を多数招待して開催する1日の単発競技会としては日本最大級の大会となっています。

 2013年5月5日に第3回大会は、国立霞ヶ丘陸上競技場【国立競技場】(等々力陸上競技場の工事の関係)で「セイコーゴールデングランプリ陸上2013東京」として開催しました。

 2014年5月11日第4回大会は、国立霞ヶ丘陸上競技場改修前最後の主要陸上大会として開催されました。

 2018年・2019年大会は、等々力陸上競技場の改修工事のためIAAFグランプリ大阪大会の会場であった長居陸上競技場ヤンマースタジアム長居)で開催される予定となっています。

  当日は、世界のトップ選手をはじめ、2020年の東京オリンピックの代表となる選手が多く走る大会として、とても楽しみな大会になりそうです。

 今から注目の選手を見つけておきましょう。