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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

100m走

こんばんはGnaです。

 昨日(22日)オーストラリア郊外のブリスベンでの競技会で男子の山県亮太セイコーホールディングス)が100メートルに出場し、10秒15で1位でした。

 女子の福島千里セイコーホールディングス)は2種目に出場し100メートルは11秒82、200メートルは24秒36で、ともに3位でした。

 陸上競技場では、メインスタンド前に100メートル競技用の直線セパレートレーンが設置されており100メートル走は陸上競技の中で人気が高く、花形競技といわれます。

 特に男子のトップは「人類最速の男」の称号が与えられる。100メートルを10秒で走ると平均速度は秒速10メートル、すなわち時速36キロであるが、2008年5月31日に9ニューヨークで開催されたリーボック・グランプリで9秒72の(当時の)世界新記録を打ち立てたウサイン・ボルトが、100mでは人類で初めて公式に時速37km以上の平均速度で走りました。

 100メートル競争の歴史は、前にもお話しましたが第1回夏季オリンピック(1896年 ギリシャアテネ)からあり優勝記録は、トーマス・バークさん(アメリカ)の12秒00でした。

 ちなみに12秒00の記録は、中学生女子の日本記録ぐらいのタイムです。

 国際陸上競技連盟(IAAF)が公認した記録として残っている最も古いものとしては、1912年の第5回夏季オリンピックスウェーデンストックホルム)での記録10秒60(ラルフ・グレイズさん、アメリカ)となっています。

 当時の土のトラック(アンツーカー)での記録としてはすごく速いと思います。

 その後、電気計時の記録が初めて登場するのが第18回夏季オリンピック(日本・東京)からでしたが当時は、電気計時と手動計時の併用でした。

 その第18回夏季オリンピックの優勝タイムは10秒00(ボブ・ヘイズさん、アメリカ)で準決勝では、人類史上初めて10秒の壁を破る9秒90の記録を出しています。

 100メートルの話は、今夜はここまでにしておきますね。続きはまた書きますので今後も読んで下さい。

 明日は、100メートル走ってみたいと思います。