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ハーフマラソン

こんばんはGnaです。

 今日は、ハーフマラソンについてお話したいと思います。

 2018年3月24日、第23回世界ハーフマラソン選手権(スペイン・バレンシア)が行われます。

 日本代表として、

 男子が村山紘太さん(旭化成)・大迫 傑さん(Nike ORPJT)・上門大祐さん(大塚製薬)・園田 隼さん(黒崎播磨)・村山謙太さん(旭化成)以上5名

 女子が一山麻緒さん(ワコール)・森田香織さん(パナソニック)・前田穂南さん(天満屋)・堀 優花さん(パナソニック)以上4名です。

 この大会は、国際陸上競技連盟(IAAF)が開催するハーフマラソン(21.0975キロ)の世界選手権です。

 

 第1回世界ハーフマラソン選手権大会は、1992年9月20日イギリス・ニューカッスルで行われれました。その後毎年開催されていましたが2005年10月1日の第14回世界ハーフマラソン選手権大会(カナダ・エドモントン)限りで一旦終了終了しました。

 2006年、2007年は世界ハーフマラソン選手権大会の代わりに世界ロードランニング選手権を開催しましたが、2008年10月12日第17回世界ハーフマラソン選手権大会(ブラジル・リオデジャネイロ)から再び世界ハーフマラソン選手権として行われることになりました。

 その後参加数の減少などから、2012年第20回世界ハーフマラソン選手権大会(ブルガリア・カヴァルナ)から偶数年に開催されることが決定しました。

 日本代表を決める大会は、毎年2月第1日曜日開催の香川丸亀国際ハーフマラソン香川県丸亀市)と毎年2月開催の全日本実業団ハーフマラソン山口県山口市)で世界ハーフマラソン選手権代表が決まます。

 1992年の第1回大会で女子団体で、藤原恵さん、朝比奈三代子さん、浅井えり子さんが合計タイム3時間30分39秒で金メダルを獲得しました。

 個人成績では、第1回大会(1992年9月19日 イギリス・ニューカッスル)に藤原恵さんが1時間09分21秒、第2回大会(1993年10月3日 ベルギー・ブリュッセル)で谷川真理さんが1時間10分09秒、第8回大会(1999年10月3日 イタリア・パレルモ)で野口みずきさんが1時間09分12秒で共に銀メダルを獲得していますが日本人選手の個人優勝はまだいないです。

 

 

  今回の大会で日本代表選手が優勝するといいですね。

 私も当日は、国際陸上競技連盟(IAAF)の速報等を随時確認したいと思います。

 

【追伸 世界ハーフマラソン結果】

 男子は大迫 傑さん(ナイキ)が1時間1分56秒で日本勢最高の24位でした。村山謙太さん(旭化成)は1時間3分7秒の46位。園田 隼さん(黒崎播磨)は1時間4分12秒の71位、上門大祐さん(大塚製薬)は1時間4分48秒の82位、村山謙の双子の弟の村山紘太さん(旭化成)は1時間6分49秒の108位でした。優勝は、ジョフリー・カムウォロルさん(ケニア)で1時間0分2秒で3連覇しました。

 女子は森田香織さん(パナソニック)は1時間10分46秒で17位。一山麻緒(ワコール)は1時間11分02秒【シーズンベスト】で19位、前田穂南(天満屋)は1時間12分09秒【シーズンベスト】で35位、堀優花(パナソニック)は1時間15分24秒で70位でした。優勝はネサネト・グデタさん(エチオピア)が女子のみで争われたレースでの世界新記録となる1時間6分11秒でした。

 各チーム上位3人の合計タイムで争う団体で日本は女子が4位、男子が12位でした。

  大変お疲れさまでした。