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箱根駅伝

こんばんはGnaです。

 今日は、箱根駅伝についてお話したいと思います。

 先日、箱根駅伝4連覇(第91~94回・2015~18年)を成し遂げた青山学院大学駅伝部の原監督夫妻がテレビにもでていました。

 

  箱根駅伝は、正式名称を東京箱根間往復大学駅伝競走と言い、例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる大学駅伝の競技会です。関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する。その実施については関東学生陸上競技連盟が定める「東京箱根間往復大学駅伝競走に関する内規」に定めらています。

 現在開催されている駅伝の中で4番目に長い距離を持ち、1987年から放送を開始したテレビ中継によってお正月にはニューイヤー駅伝と共に多くのひとが観ている。 ちなみに「箱根駅伝」は読売新聞東京本社登録商標で大会規模は、全国大会と思う人が多いが実は、関東大会なのである。

 箱根駅伝より長い駅伝は、1番目は、佐賀県の郡市対抗県内一周駅伝大会(毎年2月の第3金曜日~日曜日に開催)の297.9km、2番目に山形県縦断駅伝(毎年4月29日から3日間開催)の297.1㎞、3番目に徳島駅伝(毎年1月4~6日に開催)の約250㎞、である。いずれも世界的に長い駅伝競走となっています。

 話を箱根駅伝に戻しますが、歴史として1920年より始まり、1941年・1944~46年の中止を挟んで2018年までで94回の歴史を刻んでいます。

 始まりは、先日お話をしました金栗四三らの「世界に通用するランナーの育成」という理念が根本にあります。

 その出場資格としては、

  • 関東学連加盟校に該当年度に学生として登録していること
  • 所属する学校が、関東学連から処分を受けていないこと
  • ランナーが関東学連の資格審査委員会より処分を受けていないこと
  • 出場申し込み回数が予選会を含み4回を超えないこと
といく資格があり、それ以前に
  • 関東学連加盟大学の中から、前大会でシード権を獲得した10校。
  • 予選会を通過した10校。
  • 関東学生連合チーム
という前提があり、この7つの条件をクリアして初めて本選出場となります。
 
 1993年までは年齢制限がありましたが、今は大会出場回数が4回を超えていなければ、何歳でも参加できることになっています。
 毎年箱根駅伝からの出身で世界へ羽ばたく選手が出ていることは、大変うれしいことです。
 皆さんも箱根駅伝で注目の選手を見つけて応援しましょう。 
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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