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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

二刀流

こんばんはGnaです。

 今日は、終わってしまいましたが夏冬両方のオリンピック出場を目指している選手を紹介したいと思います。

 陸上競技では、青戸慎司さんが有名ですが(日本人では今まで4人しか夏冬のオリンピックには出ていません)、それ以来20年ぶりに目指した君嶋愛梨沙さんです。

 君嶋さんは、中学時代200mの日本記録(24秒36・2009年8月23日)で走り、山口県から埼玉栄高校に入学しました。同期には、高校生でロンドンオリンピックに出場した土井杏南選手がいます。 

 

 埼玉栄高校を卒業後、日本体育大学に進学し 100メートルで中学時代の自己最高を塗り替え(11秒73)、関東学生対校選手権では優勝を果たしました。

 2017年11月、そりの乗り方を覚え、12月にはワールドカップ下部大会で優勝。押切麻李亜さんと組んだ2月の世界選手権では日本勢過去最高の7位とりましたが、今回の冬季オリンピックは出場がなりませんでしたが4月からは、日本体育大学大学院に進み、改めて「二刀流」の夢を追い続けるそうです。

 今後の2020年東京オリンピック・2022年北京オリンピックには、期待がもてます。

 今から注目しておくと今後が楽しみです。