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陸上競技の楽しい話を紹介したいです

近代五種

こんばんはGneです。

 今日は、東京オリンピックで行われる近代五種についてお話します。

 陸上競技には、十種競技という近代五種の二倍の競技があります。

 ちなみに第81回日本陸上競技選手権大会 (1997年)の十種競技優勝者は、タレントの武井壮さんです。この時に走った十種競技100mの10秒67のタイムは、現在も日本最高記録です。今後記録が更新されるのかが注目されます。

 

  話を近代五種に戻しますが、近代五種とはフェンシング、水泳、馬術、ランニング、射撃をすべて1人でやる競技でその過酷さから「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれます。1912年のストックホルムオリンピックより実施され歴史のある種目の一つです。

 このストックホルムオリンピックには、日本人初のオリンピック選手金栗四三さん(箱根駅伝でも有名)が参加しており、54年8ヶ月6日5時間32分20秒3の世界一遅いマラソン記録を残しています。

 

  今日、この近代五種に競技スポンサーとして日清食品、応援ソングをゴスペラーズが歌うこととなりました。ゴスペラーズは「近代五種ペラーズ」として登場し代表曲「ひとり」をベースに、近代五種の種目を歌詞に取り入れた応援ソング「ひとり、で五つ」を生披露し、重厚なハーモニーを響かせました。

www.nissin-kingo.jp 応援サイトでは、日清によるシュールな近代五種応援キャラクター「ぺんたうるすくん」が360度見られ実際のマイナーさや、その競技の内容について知りたくなった人はチェックしてみると、東京五輪での楽しみが一つ増えるかもしれません。

 ぺんたうるすくんは上半身は人、下半身は馬といういでたちで、さらに近代5種で使用する道具を身に付けている異色のキャラクターで小学生を対象にしたアンケートでは、75%が「気持ち悪い」と回答したそうです。

 今後、ぺんたうるすくんがかっこいいと人気があがるといいとですね。

 日本代表選手も注目です。